★大丈夫‼あなただけじゃないよ★

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精神疾患を経験して、私の実体験や現在回復までの道のりについて。

また、私自身のこれからの健康管理に向けて様々なチャレンジをしたり、
生活に関するお話をしているブログです。

(16)副鼻腔炎・Bスポット治療とキセノン光線療法を受けてみた

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こんにちは(*^_^*)

momotaro-です♪

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

今日は、耳鼻咽喉科で受けたBスポット治療とキセノン光線療法の体験とその内容についてお話をしたいと思います。

私は小さい頃から鼻炎もちで、小学校のプール前にはオレンジの紙をもらってくる常連でした。(笑)
たしか、オレンジの紙(耳鼻科検診に引っかかるともらうやつ)
常連仲間の方いますか??\(゜ロ\)(/ロ゜)/はーい
なので、子供のころはよく母に連れられバスで耳鼻科に毎年通っていました。
あの、鼻にあててシューーーーっと出てくるやつ、あれ鼻水タラタラ出てきてティッシュ数枚無いとやばいですよね( *´艸`)(笑)
大人になってからは、のどが痛い時や鼻が詰まって苦しい時にときどき耳鼻科に行くぐらいですが、
学生みたいに毎年検診しないしなぁ・・・。健康診断も聴力検査くらいですよね??

まぁ、気になったら早めに見てもらいましょう!ってことですね。

お待たせいたしました!!では、本題に入ります~(^^)/☆

副鼻腔炎(蓄膿症)と症状

最初に副鼻腔炎ふくびくうえん(蓄膿症ちくのうしょう)とは風邪・花粉・カビなどから鼻腔の炎症が長引き、鼻の奥にある副鼻腔に炎症を起こしてしまいます。
そして、その副鼻腔の炎症が続くと炎症部分に膿がたまり、この状態が長引くと慢性副鼻腔炎(蓄膿症)が起きます。
場所は頬・額・両目の間の骨の中にあります。

症状は苦しいほど鼻がつまる嫌なにおいがするドロッとした鼻水が出る頭や目の下・鼻の周りが痛い上の歯が痛い後頭部が痛いなどの症状もあります。
重症だと「頭痛」「顔の痛み」が出るそうです。

診察の様子 ~副鼻腔炎(蓄膿症)がわかるまで~

まず、めまいと首の張りなどの症状を伝え、顔のレントゲンを撮りました。
すると、レントゲンに写っているmomotaro-の顔面空洞部分がもやもや~っと白くなっていたのです。
この状態が副鼻腔炎(蓄膿症)です。
副鼻腔炎(蓄膿症)の嫌な臭いは特に感じていなかったので、まさか発症しているとは思いませんでした。←自覚していなかったパターンだったのか・・・(-_-;)(笑)
他にもmomotaro-の場合は冷たい風などに当たったりすると、顔面痛と言ってもいいほどのガンガンする痛みもよくありました。
頭痛、顔面痛が気になる方は副鼻腔炎から来てる場合もあるようですので、改善の参考になればと思います。

Bスポット治療とキセノン光線療法を知ったきっかけ

自律神経失調症初期段階でときどき起こるめまいと首の酷い張りが気になり、初めはメニエール病を疑いました。
ある日、本屋さんで「慢性上咽頭炎を治せば不調が消える」という本を見つけました。

本の後ろに掲載されている耳鼻咽喉科が行ける範囲にあったので、ホームページを見るとキセノン光線療法といっためまい等の症状を改善する治療があると書いてあったのです。
また、大人になってからは後鼻漏の症状が気になり始めていたのでBスポット療法という治療を合わせてやってみることにしました。
Bスポット療法は後鼻漏やのどの痛み、耳閉感、風邪症状を改善してくれるそうです。

Bスポット治療の症状と効果

上咽頭は呼吸をするときに体の一番初めに空気が入ってくる部分なので、ホコリやバイ菌による炎症が起こりやすくなります。
鼻咽腔びいんくうは鼻とのどの境目にあり、ここにアデノイド(咽頭扁桃いんとうへんとう)が存在します。
ここに起きた炎症を鼻咽腔炎あるいは上咽頭炎じょういんとうえんと言います。
鼻咽腔炎は風邪などの急性期にはのどの痛みとして感じることも多いのですが、急性期を過ぎると鼻咽腔炎とは気づかないケースもあり、慢性頭痛や肩こり、目の疲れ、長引く鼻づまりなども持続する場合もあるそうです。
膠原病、アトピー性皮膚炎、IgA腎炎、自律神経失調症、喘息、めまいなどに効果的であるとも言われています。
鼻からのどにかけて粘液が下りてくる後鼻漏こうびろうやのどの違和感、痛みなどが改善します。

個人の症状や、通院のペースによりますが、週に1~2回や10日に1回のぺースでの通院が目安だそうです。

実際にBスポットの治療を受けたときの様子

先生がファイバースコープで観察します。
確か、鼻から入れました。( 一0一)オエッ
そのあと、口を開けて先生が大きな綿棒みたいなもので上咽頭部分(鼻の奥、のどちんこの上)に塩化亜鉛を塗ります。
初回は(-O-;)オエッとしました。
涙目になったのを覚えています。(笑)
先生が上咽頭に塩化亜鉛を塗ったら終わります。なのですぐ終わります。
炎症があったようで先生が取り出した綿棒に血が付いていました。
初回の日は帰っている最中に塗ったところがヒリヒリする痛みや違和感があり、鼻をかんだり後鼻漏の粘液に出血も少しありました。

後日、二回目の治療の時は治療内容は同じでヒリヒリ感は少しおさまっていました。

炎症が強い場合は、薬が染みてこのヒリヒリ感がでるそうです。
そして、痛みが強い方が改善する傾向にあるようです。
とはいっても数時間ほどで長くても翌日までには消滅する痛み、違和感なので心配はいらないと思います(*^-^*)
momotaro-は数時間で何とも思わなくなりましたよ♪

キセノン光線療法の症状と効果

突発性難聴やめまい(メニエール病など)顔面神経麻痺・花粉症などの治療に対して薬の治療のほかに「交感神経節ブロック」という治療法があります。

「キセノン光線療法」は「交感神経節ブロック」の代わり、注射をしないタイプのエネルギー密度の高い近赤外線光を皮膚の上から神経節に照射することにより、交感神経節ブロックと同等の治療効果が得られる最新の治療法。

めまいなどの様々な内耳症状や肩こり、めまい、手足のしびれ、鼻水、鼻づまり、冷え性からくる様々な痛みなどを改善します。

のどの左右のある星状神経節に麻酔薬を注射して、交感神経の緊張を和らげ血管を広げ、胸から頸部の血流やリンパの流れを良くして病状を直す治療法です。

頭の中の視床下部という部分に作用してホルモンバランス不良を正常化したり、低下した免疫機能を回復させたりする効果があるそうです。

キセノン光線療法を受けた時の様子

momotaro-は椅子に座って、カーテンの仕切りで個室状態になり、首にマジックテープで機械を装着してもらいました。(血圧図るやつみたいな感じ)

スタートすると首元に装着した機械がぽかぽかしてきて温かく心地よい感じでした。

大体10分間ほど治療をします。

っといった流れです。

私が受けた時はまだ、少ない数の耳鼻咽喉科のみが行っている治療だったので少し離れたところでしたが通いました。

が、ちょうど通い出してからコロナの影響もあり、また自身にパニック発作の症状も出てしまった為、乗り物に乗れなかったり、外出できなくなり行けなくなってしまいました。

今では、だいぶこちらの治療をやっている医院が増えたので近くの耳鼻咽喉科でも受けることが出来るかと思います。

気になった方・治療を受けてみたい方は、Bスポット治療・キセノン光線療法 自分の地名で検索してみてください。

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読んでくださりありがとうございました(╹◡╹)

momotaro-

引用:いとう耳鼻咽喉科HP・とくまる耳鼻咽喉科HP・ココカラクラブより
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