★大丈夫‼あなただけじゃないよ★

現代増えつつある
・自律神経失調症
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・うつ
・不安障害 などの
精神疾患を経験して、私の実体験や現在回復までの道のりについて。

また、私自身のこれからの健康管理に向けて様々なチャレンジをしたり、
生活に関するお話をしているブログです。

(3)【パニック障害】①発作の症状

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こんにちは(*^_^*)

パニック障害・発作についてお話をしていきたいと思います。

パニック発作の症状

・突然息が出来なくなる
・気が遠くなる
・死んでしまうのではないかと思う程の強い不安感に襲われる。
・1回の発作は数分間で収まるも波のように繰り返し起こる。
・いつ発作が起こるのか、また発作が起こるのが怖くて外出も以前より少なく短くなる。
・引きこもる。
・パニック発作から広場恐怖になり、不安症や気分障害(うつ)を併発することもある。







私の初期症状としては、通勤時の電車の中でした。

少し遠い職場だったのですが、時間的には座って行ける環境ではありました。

時間の変動がある勤務体制だったので今思うと、かなり疲労やストレスが溜まっていたとおもいます。

なので、必ずと言って良いほど電車の中では寝ていました。(笑)

ある日の出勤時、電車に乗っていて勤務先の近くまで来たところでふと目が覚めたのです。最初は『貧血かぁ』くらいに思っていたのですが、あっという間に息が吸えない感覚に襲われてしまいました。

 

正直、その電車から降りたら出勤時間ギリギリ(始発出社)なので遅刻してしまうと思い、我慢して職場までこのまま乗っていくか葛藤しましたが、我慢の限界に達していたので急いで電車から降りることにしました。

 

駅の救護室などで少し休ませてもらおうとしたのですが、まさかの駅員さんが1人も見当たらず((+_+))
酸欠のようなふわふわとしためまいがしてきて、身体に力が入らなくなり階段の手すりに捕まってそのまま倒れ込むようにしゃがみました。

 

しばらくして、少し動けそうになったので力を振り絞って、階段を降りたホームに駅員さんは居ないかと探したのですが、そこにも見当たらず…((+_+))
再度めまいがしてきてしまいしゃがみ込みました。

 

とりあえず、近くのベンチまで動けたのでベンチに座って風に当たっていると、何とか少し回復してきたのでまた電車に乗ることができました。

 

その時は急ぐことも出来ず抜け殻のようになって何とか歩いて出勤には間に合いましたが、体調が悪すぎて立っていることもできなかった為、その日は早退させてもらい早めに休むことにしました。

 

ここからパニック症との辛くて長い戦いが始まりました。

                                          momotaro-

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