★大丈夫‼あなただけじゃないよ★

現代増えつつある
・自律神経失調症
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精神疾患を経験して、私の実体験や現在回復までの道のりについて。

また、私自身のこれからの健康管理に向けて様々なチャレンジをしたり、
生活に関するお話をしているブログです。

(33)不調はいつまで続くのか・・・【初期】

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こんにちは(*^_^*)

momotaro-です☆

梅雨で湿気や気圧の変化で体調の影響は大丈夫ですか❓

最近、私は体調が悪いなぁ〜と思うと、雨が降る前の気圧が下降しているときに症状でていました。

数ヶ月前、回復期の雨の日にはもう起きているのもしんどくてダウンしてしまうほどでした・・・_(┐「ε:)_☂

今回は、自律神経失調症・うつ病・パニック障害になったときの私なりの心境を語りたいと思います。その時によって、症状や心境が変わっていたので【初期】【ピーク期】【回復期】の3回に分けてお話していきます(╹◡╹)

私の体調不良になった時のことを簡単にしたお話は下の方に書いてありますので、どんな様子だったのか知りたい方はご覧になってみてください。

今回は【初期】の様子についてです。では、さっそくお願いします( ´∀`)

 

回復までどのくらいかかったのか?

体の調子が良くなって一日中活動できるほど体力が回復してきた生活を送るまでは、私の場合で約一年半程かかりました。回復期間は個人差がありますので、もちろん前後します。

また中には、何十年とこの病気と付き合っていらっしゃる方もいます。私に起きた症状は、気が遠くなる感じが初期から回復期までずっとありました。

一年経過したころには体は起こせてそろそろ復活できそう!!と思うようになるのですが、翌日になると体調が悪くなり体調に波がある状態でしたので、もしこの時期に復職などしていたら初日の出社疲れで翌日は寝込んでしまっていたと思います。

初期の心境は、風邪なら3日~1週間くらいで治るけど、これはただの風邪ではない!今までこんな変な症状になったことはないし、何か他の病気かもしれない・・・と思っていました。

体験者の方のお話を聞くと「治るまでに数年かかる」「何十年〇〇という精神薬を飲んでいます」などの情報で、回復まで年単位ということにその時は衝撃を受けてしまいました。

果たして、"この変な症状が、長い期間精神的にも自分に負けないでいられるのか?"という疑問すら浮かんでいました。

 

自律神経失調症・うつ・パニック障害だと思ったきっかけ

・何だか体が重だるくて朝起きれない
・寝ても寝ても疲労が一向に回復しない
・日によって体のいろんなところが調子悪い
・気分の落ち込み
・不眠(夜に眠れない)
・食欲不振など胃や食道あたりに変な違和感
・左の背中の痛みなど

まず病院で不調が出ているところの診察を手当たり次第受けました。私の場合は内科・循環器科・脳外科・整形外科・婦人科・胃腸科を受診しましたが、異常は特になし。それでも今までのように動けない自分に何かがおかしいと思い、とりあえず自律神経失調症から情報を集め始めました。

同じ精神疾患を経験をされ治して来られた方のお話を聞くのが1番の解決方法の近道だと思い、とにかくネット検索やYouTubeを見聞きしていました。

しかし、自律神経失調症・うつ・パニック障害の大元には自律神経の乱れがあるので、正直どれが自分に当てはまるのかハッキリ分かりませんでした。

通常の病院行っても異常もなく症状も治っておらず、ある日気の遠くなる感じが毎日のようにずっと続いているなぁ・・・と思い、息苦しさも日に日に強くなっていることから、とうとう何とかしてくれ~!!っと気持ち的にも耐えられなくなってきてしまいました。

その時は、もし精神疾患だったら精神系の薬を処方すれば治るのではないか?と思ったので、ためらいつつも心療内科に行ってみることにしました。

心療内科では問診のチェック表にチェックをしていたら、自分でもこれうつ症状なんじゃないか?と思うほどの回答結果になっていました。

私の担当医はハッキリと病名を言ってくれなかったのですが、処方された薬とその薬の説明書がうつ病に処方される内容だったために "うつ病 "だということが分かりました。(+_+)

 

この時期やっていてよかったこと
・体が動かせない日は無理せずに横になり休む。

(めまいが酷く起きていられなかったため)

・眠い時には時間を気にせずとにかく睡眠をとる。

(不調の事で考えすぎて脳が疲労状態だったため)

・病院で体のどこかに異常はないか診てもらう。

(とりあえず何が原因で不調が起きているのか発見するため)

・家族や身近な人に体の状態や心の状態のことを話す。

(見えない病気だからこそ、自分に何が起きているのか伝える。誰かに話すことで気持ちも楽になったり、家族や友人が意外と詳しかったりして助けてもらえることもある)

・自分の病気や症状について調べる。

(YouTubeやブログなどで経験者の方が色々教えてくれたり、励みになりました。)

・自分の好きなアーティストの音楽を聴く。

(しんどいから楽しい気持ちになるように今の自分への応援歌のように聴く♪)

・治ると信じ負けない気持ちを持ち続ける。
(しんどい・辛いと思うこともあるけど、焦らずかならず治る!治す!という気持ちを必ず根本に持ち続けること。)

 

私の初期症状について

私は、2019年12月頃から体と心の不調を感じ始めました。
当時、昼夜逆転の仕事で不規則な生活を送っており家で寝ていても、なんだか体が重だるく、寝ても寝ても疲れが取れていないことに気がつきました。

なんか、おかしいなぁ・・・(-.-;)っと

通勤時間も長がった為、人にもまれた満員電車や隣の人と肩が当たったり気を遣って肩を引っ込めたりしていることに窮屈さえも感じていました。
私にとっては、人混みやこのような通勤スタイルが合っていなかったようです。
ある日、早朝の早番勤務で通勤していた時のことでした。

電車に乗っており、朝早かったのでいつものように車内で寝ていた時に突然目が覚めて数秒の間に呼吸が出来なくなってしまい、パニック発作が起きたのです。

仕事と自身の体調不良(疲れが取れない・ホルモンバランスの乱れなど)や当時の私生活で大きなストレスも重なり、まるで風船のように一気に破裂した状態でした。

この時にはすでに自律神経失調症を患っていたと思います。
後に繰り返されるパニック発作を日常的に送るようになり、パニック障害となりました。

毎日毎日何度も押し寄せるパニック発作との戦い続けていくうちに、気持ち的にも落ちていってしまい、うつ病を併発していまうことになるのです。

しかし、当初はパニック発作のことを詳しく知らなかったので「年っていうやつかなぁ・・・?」っとただの体調不良だと思い、いつも通りの生活を少し無理して送ってしまっていました。

そのうち食事をしようとして、椅子に座るとなんだか"ふわ〜っ"としてきて、あー!やばいかも〜‼️というような、気が遠くなる感覚に襲われたのです。

なんなんだろう?この倒れてしまいそうな感じ…。といった不安な気持ちを抱えたまま、最初は軽い貧血だろうと思っていたのですが、症状は良くなるばかりか悪化してしまい次第に日常生活を送るのに気になる存在になってきたのです。

 

次回【ピーク期】へ続きます。

読んでいただきありがとうございました。

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momotaro

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