★大丈夫‼あなただけじゃないよ★

現代増えつつある
・自律神経失調症
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・うつ
・不安障害 などの
精神疾患を経験して、私の実体験や現在回復までの道のりについて。

また、私自身のこれからの健康管理に向けて様々なチャレンジをしたり、
生活に関するお話をしているブログです。

(49)愛犬と共にリハビリウォーキング。

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皆さんこんばんは(*^_^*)

今日はどんな一日をお過ごしでしたか??

私の地域では、一日中天気は曇りでした。そのため部屋に入る照度が低くなるため、今日はお部屋の電気をつけて、昼間は交感神経を優位にすることを意識して低血糖にならないよう時間と身体の状態を見ながら食事を摂り、太陽は雲に隠れてしまっていましたがベランダに出てキュウリの手入れをしました。

ここのところ天気が悪く気温も下がり寒いと感じることがありましたので、温かい飲み物を取るようにするだけで冷えてしまった足元がじんわりと温かくなってきました。同時に気圧の下降も数日、続きましたので早めの睡眠を意識しました。遅くまでのテレビやパソコンスマートフォンの使用を避けお部屋を薄暗くするなどの睡眠環境を整えることで自然な入眠ができました。そのなかでうまく眠れない日もありましたが、リラックスのBGMを流したら自然と寝ていました。(笑)

 

長くなりましたが、今日はうつの時に愛犬に抱いた感情についてお話していきたいと思います。

我が家では犬を飼っています。精神疾患になる前はチョーかわいくて💛愛くるしくて💛
といったように毎日犬と遊ぶのが大好きで幸せな日々を送っていました。

愛する人、愛するペットにはこのような感情を持つことが、通常の心理状況だと思います。

 

しかし、精神疾患で体調も絶不調の時には犬の愛情表現がウザすぎて犬に対してイライラしてしまっていたのです。いつも、しっぽをプリプリ振って元気よく向かってくる大好きな愛犬がこんなにもウザいと感じるなんて・・・。その時は悲しいという気持ちも無くうつ症状だったので、思考回路もショート寸前🌙🐰になっており、同時に生活習慣からは引きこもり状態でしたので、幸せホルモンと言われるドーパミンが私には不足しており、笑顔すら消えていましたね。

その時、自分があんなにも可愛がっていた愛犬を可愛いと感じられていないことは分かっていました。離人感のような・・・。確かこの時は精神薬を服用していた時期だと思います。

薬の副作用もあったかもしれません。
この時は体力や気力もなかったので外に出ることや日光浴、食事、運動まではまだ意識して生活していませんでした。

 

回復期になると、体力づくりのために散歩を始めるようになり、少しずつですが犬と一緒に歩いてもらいました。(笑)
回復期にはだいぶ鬱の症状は治まってきたのですが、同時に発症したパニック発作が定着してしまい呼吸が苦しい日々を送っていました。
パニック発作は呼吸が浅くなっているので、この時期は腹式呼吸を意識した呼吸法や自然な空気をいっぱい吸うことに意識を向けていました。
病み上がりだったので散歩のペースは、道でよく見かけるおばあさんと犬の散歩状態。
いや、おばあさんに失礼ってほど歩く体力が無くてすぐ疲れちゃうし、ビビりました💦
犬に引っ張ってもらって足が前に出ていく感じ。(笑) 完全にリハビリ・・・(笑)
そんな感じで、散歩で行ける距離に広場があるので、昼間は空気を吸いに行っていましたね。

 

だんだんと体調が回復してくると同時にメンタルも安定を取り戻し愛犬への愛情が通常に戻ってきて、今では可愛いと思えてラブラブです💛(*´▽`*)

こんなにも鬱やパニックなどの精神疾患って人の感情や思考を変えてしまうんだ(´;ω;`)
っとこの経験を通じて感じました。

 

犬からしたら、飼い主がうつになりまして。。。って感じだよね🐶
まさにセラピードッグ愛犬がセラピストになってくれました💛
健気に寄り添ってくれる愛犬とこれからも大切な時間を過ごしたいと思います。

コロナ禍でペットを迎えられたご家庭が増えたと聞きます。

なかなかこのご時世外遊びも思うようにうまくいきませんが、お家で愛するペットを癒し癒される生活って幸せだとつくづく感じますね(*‘∀‘)ノ

 

最後まで読んでくださりありがとうございました(*^^)

 

momotaro‐

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