★大丈夫‼あなただけじゃないよ★

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精神疾患を経験して、私の実体験や現在回復までの道のりについて。

また、私自身のこれからの健康管理に向けて様々なチャレンジをしたり、
生活に関するお話をしているブログです。

(41)パニック発作と低血糖症状

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みなさんこんにちは(´∀`*)

momotaroです☆

 

今回は、低血糖症状についてお話していきます。

 

皆さん体調不良や強いストレスを感じると、食欲が落ちることありますよね。

 

しかも、精神疾患になると通常の風邪とは違う治し方、むしろいきなり症状が出てくるので対処法に困ってしまうんですよね〜( T_T)💦

 

momotaro-は回復期にこの低血糖症を体験しました。

初めは自律神経失調症やパニック発作の症状だと思っていたのですが、ある時から一定の時間を過ぎると気持ち悪くエネルギー不足のような感覚に襲われ、倒れそうになっていたのです。

 

それは、夕方16時頃と夜20時でした。

 

食欲が無くて、ダルい、気持ち悪いといった不調が出ている方は、もしかしたらこの症状になっているかもしれません。

 

では低血糖症状はどんな時に起こるのでしょう。

低血糖症状の原因

原因1
食事の量が少ない、食事の時間が遅れた。

原因2
運動量が多すぎる、空腹時に激しい運動を行なった。

原因3
インスリン注射量が不適切。

です。

 

もし、そんな予感がした方はこんな改善方法を試してみてください。

 

改善方法

改善① 食事の回数をこまめに分ける。
→血糖値の急上昇や急降下を抑え血糖値の働きを緩やかにすることで症状が改善。

改善② 食べる順番を変え、時間をかけて食事をとる。
→食事の際は、急激な血糖値の上昇を起こさないよう心がけ、サラダ→主食→米と言ったように、一口ずつゆっくりと食事に時間をかけ、最後に糖質である米を食べることで緩やかに血糖を上げていくことができます。

改善③ 食事の時間が遅くならないように時間を改める。
→家族の帰りなどが遅くなる場合は先に時間が来たら食事を食べてしまうことにしました。あまりにも遅いと、血糖値が下がってしまいダルさや意識がもやもやしてしまう為です。この時期は特にこういった時間を意識してみましょう。


momotaroは昔、疲れが取れず朝は寝ていたくて更には時間がないので朝食を抜いてしまったり、仕事が忙しいからと昼ご飯を食べずに休憩できなかったり、残業などで遅い時間に夕食を食べているような生活を送っていました。
今思うと恐ろしく、自分に鞭を打っていたとしか思えません(o_o)

 

体調不良を回復するまでに、独自で生活の見直しを行った一部としては、

 
 

①なるべく決まった時間に食事を取ること。
→低血糖の症状がを抑えるため。食事を摂っていないと症状が出てくるため

②起きる時間が多少遅くなっても朝食をとる。
→エネルギーとなる食べ物を摂取していないことで、活動への気力が湧かずエンジンがかからないため

③夕食は19:30頃に食べる。
→大体昼からお腹が減る時間と寝る3時間前を逆算した私にとって適度な時間のため、また入眠へ促すのにも大切

④調子が悪くなるまでお腹を空かせないように、お菓子ではなくチーズなどを気にして食べていた。
→これまで食事を十分に摂れていなかった為、栄養不足が考えられ三大栄養素であるたんぱく質を積極的に摂取してみた

⑤食べ過ぎないよく噛む!!
(食べ過ぎやよく噛まないことで、消化吸収まで内臓にたくさんの負担を掛けてしまうため)

 

あとで分かったのですが逆流性食道炎もありましたので、食べても食べなくても吐き気の症状が毎日のようにありました。
なので、吐き気が起こることが嫌で食べること自体も恐れるようになっていました。

 
 

ある時、運動不足解消の為に少し長い距離を散歩することに…
すると昼食を食べていなかったmomotaroの体は空腹状態になっており、激しくエネルギー消費をしてしまったのです。

 
 

そうです。車でいうガス欠です。

 
 

この時期はこまめに食事をとるコツをすでに掴んでいたのでおにぎりを持ち歩き、お腹が空いたり、血糖が下がって怠さが出てきた時には、一口つまむというような感じで食べていました。

 
 

動くものには必ずエネルギーが必要です。

 
 

車はガソリン・家電は電気などのようにエネルギーが存在しています。
すると、当然私たちの活動にもそのエネルギーが必ず必要となってきます。

 
 

momotaro‐が思うポイントはエネルギーになる三大栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物(糖質))を上手にバランスよく取り入れていくことだと思います。

 
 

いま食事をうまく摂れていない方は、身体に良いとされるものだけを摂ること(納豆だけ・玉ねぎだけなど)ではなく、それらを含む食材を一口ずつ小鉢などでバランスよくちょこちょこ口に運べるような料亭スタイルで栄養を補給していくことをお勧めします。
そうすることで、完食しなくてはならないプレッシャーや満腹感・満足感につながっていくと思います。

 
 

また、血糖値をコントロールしようとすると、何だか自然と意識が糖質(たんぱく質)を取ってはいけない!!と思ってしまいますが、活動するためにはエネルギーの元となる炭水化物を抜かすことは逆効果なのです!!
なので、量を控えたり・適度な運動を行うなどのバランスを取ることでしっかりとエネルギーを作っていきましょう。

 
 

このように血糖値の働きを緩やかにすることで、そういった症状も段々と改善していきました。

 
 

そして低血糖改善のために、ブドウ糖を取ると良いと言われており食べるラムネが良いとも言われています。実際にかばんに入れて持ち歩いていましたよ( *´艸`)

 
 

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ドラッグストアにあるブドウ糖も試してみたのですが、恐らく急激に血糖値が上がってしまったようで調子が悪くなってしまいました。

 
 

↓↓こういうやつ・・・合う合わないがあると思います。

 

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ぜひ、このような症状がありましたら低血糖症状があるかもしれませんので、血糖値を意識した食べる順番や、ゆっくりとした食事を心がけみてください☆

また、病院に行くと血糖値の検査も出来るそうなので気になった方は早めに検査を受けてみましょう!!(なんかブドウ糖をなめて血糖値の上がり具合の数値を見るとか・・・?)

 

生活習慣病みんなで気を付けて参りましょう(*‘∀‘)🏁

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

momotaro‐

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